ヒロインからは光の速度で脱落するものの、なかなか味のあるキャラクターになっています(笑)。
菊池たけしさんのセッションにしては珍しいPC5人構成になります。割とオーソドックスなダンジョン攻略系と、マップ上での移動と時間経過を盛り込んだシナリオの2本のセッションが収録されています。どちらもシナリオとしてはとてもシリアスなのですが、そこは菊池さんのリプレイ、かなり笑えながら読めました。 第一話では単なる脇役NPCと思われたキャラクターが拾われてメインとして使われたりと、話としてもかなり興味深い展開になっています。
上級ルールブックに収録されているシナリオハンドアウトが2話目で導入されていますが、後書きでも書かれているように、これはとても有効ですね。コンテクストが与えられることで、NPCとのコミュニケーションにすんなり入っていけています。
アリアンロッドの雰囲気をつかむには、良いシリーズだとおもいます。リプレイシリーズは沢山ありますが、まずはこのシリーズをお勧め致します。
菊池たけしさんのセッションにしては珍しいPC5人構成になります。割とオーソドックスなダンジョン攻略系と、マップ上での移動と時間経過を盛り込んだシナリオの2本のセッションが収録されています。どちらもシナリオとしてはとてもシリアスなのですが、そこは菊池さんのリプレイ、かなり笑えながら読めました。 第一話では単なる脇役NPCと思われたキャラクターが拾われてメインとして使われたりと、話としてもかなり興味深い展開になっています。
上級ルールブックに収録されているシナリオハンドアウトが2話目で導入されていますが、後書きでも書かれているように、これはとても有効ですね。コンテクストが与えられることで、NPCとのコミュニケーションにすんなり入っていけています。
アリアンロッドの雰囲気をつかむには、良いシリーズだとおもいます。リプレイシリーズは沢山ありますが、まずはこのシリーズをお勧め致します。


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